半藻半獣の不思議な生物
         
「ハテナ」


  生物学類所属の井上勲教授と岡本典子さん(2000年卒)による新種の生物が米国科学誌「サイエンス」に掲載され話題となった。
 その生物は謎の生物という意味で「ハテナ」と名付けられた。鞭毛(べんもう)を使って動き回る一方、細胞内に緑色の藻を持ち、光合成を行う半藻半獣の単細胞生物で、植物進化上の重要な鍵を握ると考えられている。


詳しくは、つくば生物ジャーナルVol5. No.3 
動物型から植物型へ1世代で変身―植物進化の謎に迫る不思議な生物「ハテナ」―
をご覧ください!

 ハテナの光学顕微鏡写真     ハテナ分裂終期の写真


最新情報 −NEWS-

退職記念講演会(最終講義)の開催について(2016.1.19掲載)
  3月31日をもって退職される先生方の退職記念講演会(最終講義)が開催されます
  多数の方々のご来聴をお待ちしております


  
生物学類退職記念講演会(最終講義)
   講師: 白岩 善博 教授 (生命環境系)
   演題: 藻類代謝研究の最前線:バイオエネルギー生産と地球環境
   日時: 2016年2月13日(土) 14:00〜
   場所: 2H棟 2H101講義室
   問合せ:生物学類長室 TEL:029-853-4553
   ポスターはこちら⇒

  
保全生態学研究室退職記念講演会(最終講義)
   講師: 渡辺 守 教授 (生命環境系)
   演題: トンボよ チョウよと・・・・・
   日時: 2016年2月27日(土) 13:00〜15:00
   場所: 理科系修士棟 C103
   問合せ:保全生態学研究室 TEL:029-853-8848
   
ポスターはこちら⇒

生物学類退職記念講演会(最終講義)の開催について(終了しました)(2015.1.16掲載)
  3月31日をもって退職される先生方の退職記念講演会(最終講義)を開催します
  多数の方々のご来聴をお待ちしております


  
講師: 林 純一 教授 (生命環境系)
  演題: ミトコンドリアと漂流する ―遊びの終着駅で見えたもの―
  日時: 2015年2月21日(土) 10:00〜12:00
  場所: 2H棟 2H201講義室

  
講師: 漆原 秀子 教授 (生命環境系)
  演題: モデル生物とライフサイエンスのインフラ
  日時: 2015年2月21日(土) 14:00〜16:00
  場所: 2H棟 2H201講義室
   ポスターはこちら⇒
  
問合せ:生物学類長室 TEL:029-853-4553

生物と芸術の学生がコラボして”生物学への多様な視点”がテーマの展覧会を開催(終了しました)(2015.1.16掲載)

  
ATGC展 -芸術の目から見た生物学-
   会期: 2015年1月30日(金)〜2月4日(水) 9:00〜19:00(最終日は17:00まで)
   場所: 筑波大学 総合交流会館
   
ポスターはこちら⇒
  
 Facebookページ:https://www.facebook.com/atgc.tenrankai

生物学類研究マインド応援プロジェクト特別研究生の石崎光理さん(生物学類2年、林純一教授指導)が論文共著者に(2015.1.16掲載)
 Takayuki Mito, Hikari Ishizaki, Michiko Suzuki, Hitomi Morishima, Azusa Ota, Kaori Ishikawa,Kazuto Nakada,
 Akiteru Maeno, Toshihiko Shiroishi, and Jun-Ichi Hayashi.
 Transmitochondrial mito-miceΔ and mtDNA mutator mice, but not aged mice, share the same spectrum of
 musculoskalatal disorders.
 BBRC. 456(4): 933-937, 2015.

   ●Abstract (PubMed)もご覧ください

菊池彰准教授指導の中村匠汰さん(生物学類4年)が優秀発表賞を受賞(2015.1.16掲載)
  タイ カセサート大学で2014年12月8日・9日に開催された、「The 6th AG-BIO/PERDO Graduate Conferernce on Agricultural Biotechnology & KU-UT Joint Seminar III」で発表し受賞しました。

 Shota NAKAMURA, Akiyo YAMADA, Yoshihiro Ozeki, Kazuo N. WATANABE, Akira KIKUCHI
 Molecular breeding of salt-tolerance potato with the fasciclin-like arabinogalactan protein gene from Salicornia europae

石川香助教が指導した「夏休みサイエンス体験合宿」(2014年8月6-8日、筑波大学)が大好評(2015.1.16掲載)

  読売新聞(2014/08/23)の記事をご覧ください⇒
  

学生による教員インタビュー を掲載しました。(2014.1.17掲載)
   生物学類関連の学生が生物学類教員にインタビューしてまとめた「教員インタビュー」。受験生や高校生の皆さんも、ぜひ、ご覧ください。
    ⇒「教員インタビュー」はこちら

SSリーグ生が「第11回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」文部科学大臣賞を受賞(2014.1.17掲載)
  世界レベルの科学者・技術者を目指す高校生によるコンテスト「第11回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(2013.12.7-8)の最終審査でSSリーグ生が最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞し、2014年5月に米ロサンジェルスで行われる国際学生科学・技術フェア(インテルISEF2014)に出場することが決まりました。

   ●スーパーサイエンスリーグ(SSリーグ)のHP 筑波大学のHP もご覧ください

つくば科学フェルティバル2013で生物学類「生物ひろば」が「つくば3Eフォーラム賞」を受賞(2013.11.11掲載)
   つくば科学フェルティバル2013が2013年11月9日・10日につくばカピオで開催され、生物学類が出展した「生物ひろば」が「つくば3Eフォーラム賞」を受賞しました。
    ⇒詳しくはこちら

「次世代科学者養成講座SSリーグ」の活動が日本科学教育学会で表彰されました。(2013.9.11掲載)
 日本科学教育学会 科学教育実践賞
 「大学が高い研究意欲や能力を有する児童生徒を育成する科学教育実践」

筑波大学キッズ・ユニバーシティ(4/20)、バイオeカフェ(4/16)、電子顕微鏡室一般公開(4/20)を第54回科学技術週間に実施します(終了しました)(2013.3.18掲載)

   ●イベント内容や解剖実習の事前申込は、生物学類キッズ・ユニバーシティのページをご覧ください
   ●パンフレットはこちら⇒   筑波大学のHPもご覧ください

丹羽隆介准教授指導の小村達也さん(生物学類4年)が第2回サイエンス・インカレで受賞(2013.3.9掲載)
   「第2回サイエンス・インカレ」(文部科学省主催)が2013年3月2日・3日に幕張メッセ国際会議場で開催され、生物学類生2名が書類審査を通過して発表しました。

 独立行政法人科学技術振興機構理事長賞(卒業研究に関連する研究の中の最優秀賞)
 「昆虫種特異的に存在する昆虫ステロイドホルモン生合成遺伝子の機能解析」小村達也

   ●文部科学省HP  筑波大学のHP もご覧ください

古久保-徳永教授指導の本多隆利さん(生物学類4年)がSATテクノロジー・ショーケース2013で受賞(2013.2.5掲載)
   「SATテクノロジー・ショーケース2013」(主催:財団法人茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー、共催:茨城県、つくば市、筑波大学など27の機関、団体)は2013年1月22日に、つくば国際会議場で開催されました。

 ベスト・アイデア賞(最も着想が面白いと認められるもの)
 「ショウジョウバエを用いたヒト精神疾患の遺伝学的解析」本多隆利

   ●つくば・サイエンスアカデミーHP  筑波大学のHP もご覧ください

「次世代科学者養成講座SSリーグ」の活動の様子がテレビ放映されます。(終了しました)(2013.1.22掲載)
 番組名:「こんにちは いっと6けん」
 日時:平成25年1月28日(月)11時05分〜11時54分(11時37分頃〜予定)
 放送局:NHK総合

小林達彦教授が、「微生物代謝の分子機構と物質生産への機能開発」でバイオインダストリー協会賞を受賞しました(BioJapan2012で10月10日に表彰予定)(2012.9.11掲載)

生物学類生3名がリサーチフェスタ2012で受賞(2012.9.11掲載)
  「リサーチフェスタ2012」(筑波大学・文部科学省主催、2012年8月31日、つくば国際会議場)では理数学生応援プロジェクトや理数学生育成支援事業で研究・活動した全国の大学生が集い発表や交流を行いました。

 つくば市長賞(総合点1位):本多隆利(生物学類4年)
  「ショウジョウバエを用いたヒト精神疾患の遺伝学的研究」
 銀賞:小長谷達郎(生物学類4年)
  「アオジャコウアゲハにおける雄の翅色と注入物質量の関係」
 銅賞:藏滿司夢(生物学類4年)
  「オトシブミ類の卵寄生蜂 Poropoea morimotoi の宿主特異性とその理由に関する考察」

   ●第2回リサーチフェスタのHP つくば市のHP 筑波大学のHP もご覧ください

研究トピックス:ミトコンドリアDNA突然変異がリンパ腫や糖尿病の原因となることを発見(林 純一教授グループ) (2012.6.18掲載)
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「菅平生き物通信」(2009.8月創刊)

下田臨海実験センターニュース(2007.5.10更新)
    ⇒詳しくはこちら

        筑波大学にて、第20回国際生物学オリンピックが開催されました!
           オフィシャルホームページはこちら↓
                

        筑波大学にて、日本生物学オリンピックが隔年開催されます
           オフィシャルホームページはこちら↓
 

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